マカオ グランドリスボア カジノ体験談/回遊魚とはもう遊べない

マカオ リスボアでカジノ初体験


もう10年以上前の話ですが、マカオのグランドリスボアカジノで遊んだことがあります。
私はこの時がカジノに行くのが初めてでした。
そのため、ディーラーと直接対決するゲームは怖くて手が出せませんでした。
それでもカジノ内には機械で楽しめるゲームもたくさんあったのでそちらを楽しみました。

まずはポーカーにチャレンジ

まず初めにやったのが、ポーカーゲームです。
ルールはなんとなく分かっていましたし、台数もたくさん並んでいるので他の方のプレイの様子を見ながら見よう見真似で始めました。ただ、最初はちょっとした勝ちで増えることでも楽しめましたが、だんだんと小勝ちでは満足できなくなってしまいすぐにやめました。
というのもポーカーは役が強ければ強いほどもらえる額が増えますが、なかなか当たりません。演出等も特にないので飽きてしまいました。

ポーカーに飽きた先、やったのはルーレット

その次にやったのがルーレットです。
こちらは自分でどのようにベットするか決めれますね。最初は赤と黒の二択で遊んでいましたが、先ほどのポーカー同様すぐに物足りなくなってどんどん高いレートを狙っていきました。

ルーレットの良かったのは、数字をピンポイントで当てると結構戻ってくるところです。また、ディーラーがボールを投げ入れるのと比べると機械式だとやり方が決まっているので、なんとなく数字ピンポイントでも当てることができました。

ただこちらも毎回数字を当てられる訳ではなく、金額がポンポンと増える訳でもなかったので1時間くらいでやめてしまいました。

いったん休憩した後に

この時は夜の0時くらいからカジノで遊び始めましたが、小腹も空いてきたのでいったんご飯を食べることに。カジノ自体が24時間ですので、食事後処もいくつかやっていました。この時は中華っぽい麵屋で腹ごしらえをしてからカジノに復帰していきました。

そこからハマったのがスロットに似たゲーム機です。詳細は覚えていませんが、台に座ってずっと打っていると、大当たりに向けての演出が始まります。神経衰弱のように画面のカードの中から何枚かを選んで揃えば大当たりというシステムでした。
これが何故か面白いように当たり続けたので私はずっとこれをやっていた記憶があります。
日本のパチンコなんかでは大当たりの演出が始まっても結局は当たらないということが多いですが、このマシンは演出が始まって自分でカードを選ぶとだいたい何かが当たりました。

たぶん4時間以上は遊んでいたと思います。最終的にこのマシンの当たりだけで5万円ほど設けたので私としては満足なゲームでした。

グランドリスボアは安全なカジノという印象

先にも書きましたが、この時は夜の0時くらいに着いて朝の7時くらいまで遊んでいました。
海外の深夜というと非常に怖いイメージでしたが、実際にはそんなこともなく安全に楽しむことができます。日本のゲームセンターではチンピラにカツアゲされそうになることもありましたが、ここではそもそも話しかけられることもなく、いつ行っても安全な印象です。

”回遊魚”と呼ばれるコールガールがたむろする!?

また、友人はカジノで満足できなくなったのか、1Fのフロアをぐるぐると歩いている、いわゆる回遊魚とも遊んだみたいです。
1Fで声を掛けて条件で合意できればホテルの部屋に行ってそこで楽しむようです。私はそういうのに興味はありませんが、カジノもだいたいグループで行くと思います。男が集まればそういうのを欲する人も必ずいますで、自分はそういうのはちょっとという方もここであればカジノで時間が潰せるのでオススメです。

※現在は摘発によって取り締まられ、回遊魚はいなくなりました・・・残念?

 

非常に面白かったのでぜひもう一度行きたいと思います。

 

使用画像著作者:Vmenkov