ニューカレドニア旅行 グラン・カジノはこんな所!天国に一番近い島でカジノ体験談

 

天国に一番近い島、ニューカレドニアでカジノに初挑戦しました。

ニューカレドニアにはカジノが二箇所あり、私はル・メルディアン・ホテルの目の前にあるグラン・カジノというところに行ってきました。
カジノにはドレスコードパスポートによる年齢確認があったり、怖そうなガードマンが立っていたりで内心ビクビクしていました(笑)

ドレスコードは女性ならワンピースとヒールサンダルなどでOK。男性の場合革靴とワイシャツぐらいは用意したほうがいいでしょう。
以前はドレスコードがかなり厳しかったこともあり、あまりにもラフな格好、Tシャツ・ジーンズ・クロックスなどの洋服は避けたほうが賢明です。下手すると入場を拒否されます。

年齢確認をして受付を済ますとエレベーターに乗り、カジノのある二階部分へ。
二階にはカジノの他にレストランやバーなどもありとても賑やかな雰囲気でした。
私たちは確か泊まっていたホテルにカジノの優待券があり、ワンドリンクと500CFP分(日本でいう500円ほど)の1チップをサービスしていただきました。

カジノにはスロットマシーンやブラックジャック、ポーカーなどのテーブルゲームとルーレットがありました。
テーブルゲームはルールが難しく、意思疎通も必要ですがニューカレドニアは言語がフランス語で全くわからないということもあり、個人プレーであるルーレットをメインに楽しみました。

ルーレットのルールは簡単で、ルーレットを回す前に自分の好きな数字にチップを載せて出る数字を予想します。
かけ方は何種類かあり、チップの置く位置で変わってきます。
ピンポイントな数字を選ぶほどリターンは大きく、広くかけると当たる確率は高くなる代わりにリターンは少なくなります。

私たちは最初は2人で500CFPを2枚しか持っていなかったため、広くかけて少しずつチップを増やしていく作戦にしました。(3分の1で当たるかけ方があり、そこのマスに別々にチップを置くことで、3分の2を狙うという作戦。)作戦は成功し、少しずつですがチップを増やすことに成功しました。

周りでカジノを楽しんでいるのはお金持ちそうな年配の方が多く、一度に何千円、何万円をかける人もいたのでびっくりしました。
チップが増えてくるとかけ方にも余裕が出てくるので、ピンポイントに数字を狙ってみたり、あまり出ていない数字の周辺をかけてみたりしました。

私の近くにいたおじいさんはルーレットで出た数字を全部メモしており、それに基づいてかける数字を決めていたみたいです。
ピンポイントでかける数字を何個か決めて、その周りにもチップをまんべんなく置いており、実際それでかなり勝っていたみたいです。
そのおじいさんにあやかって、私もピンポイントでチップを載せたところこれが大当たり(笑)
最初500円ほどで始まったものが、換金したときには日本円で3万円ほどになっていました!(^^)!
換金所のおじさんもとてもフレンドリーで換金したときに「やったなー!」と話しかけてくれました。

と、こんな感じで私は初めてのカジノを大成功に収めたのですが、感想としてはとっても楽しかった!
日本にもできてほしいなといった感じです。パチンコやスロットと違い、自分で数字をかけられるところが個人的にとても気に入りました。また機会があれば行ってみたいです。