英語を話すとディーラーに相手にされない韓国セブンラックカジノ体験談

韓国ソウル ミレニアムソウルヒルトン店 セブンラックカジノ体験談

ヒルトンホテルの中にあるカジノで、内装がゴージャスであるのが売りのカジノです。
見た感じとしては、よく映画に出てくるラスベガスのカジノを少し小規模にした感じです。

ゲームをプレイする前の感想としては、外国籍の方が多いという印象よりも近くの国の中国の方が多いというような印象で、欧米の方や北欧などヨーロッパから来ているような方は少ないように見受けられました。
そう感じた理由ですが、話している言語によりそう感じたということです。
私の場合、一応中国語と、英語は分りますので中国語に関しては分るということでそう感じました。

ゲームをプレイしてみた感想ですが、まずカジノ全体の雰囲気を見るためにプレイした物はスロットゲームです。
スロットゲームについて感じた点としては、よくある日本においても置いてあるようなスロットで絵面がそろうとコインを貰えるタイプで大当たりが出ると係りの人を呼ぶタイプです。

気になる点としては、スロット自体が汚いというと失礼にあたるのでしょうが塗装が剥げていたりと、えらくボロッちい印象を受けたことです。
曲がりなりにも高級カジノであるはずなのにこれは頂けないなと感じます。

次にプレイしたのが定番のブラックジャックなんですが、正直プレイしていて不快に感じたゲームとしてはこのゲームが初めてです。本来ブラックジャックはディーラーは相手を急かしたり、苛立たせるようなことを一定はいけないはずなんですが、ディーラーは平気でしてきます。その癖に相手の方が中国語を話していると態度を変化させ普通の対応に当たるという問題があります。そこで私も中国語で話してみると、どうでしょう態度が一変します。つまり、日本の方はお客さんとしてみていないように思えたということです。要はさっさとプレイして帰ってくれということなんだと思います。逆に中国の方はお客さんなんだなと感じます。ただ、高級な部類のホテルでこの対応をされてしまいますと私としては気分が良いと言えず、退出させていただきました。次にプレイしようとしたのはバカラなんですが、残念ながらクローズ状態でして空いている席が無かったのです。つまりプレイすることができずかといって順番を待つにも人が多くやる気をそがれたということです。ケぅt局プレイしたのは電子ゲームのスロットのほかあまりいい印象を抱かなかったブラックジャックのみで感じた点としては、ディーラーと直接対決できるゲームが少ないという印象とプレイできる席も少ないなあと感じました。その上でディーラーが御客を選んでいるというと聞こえが悪いのですが実際、話す言葉を変化させるなどをすると態度が変わることから人を選んでいると言ってよいでしょう。英語を話すとまず相手にされないとみてよいです。電子ゲーム関連については、さすが、派手な演出がされているゲームが多く台数が多いのでプレイすることが容易でしたし、楽しめましたが、ディーラーと直接対決するゲームにおいては面白いと言えるものは無かったというのが本音です。