パスポートだけでOK!韓国 パラダイスカジノ ウォーカーヒル体験談

パラダイスカジノ ウォーカーヒルとは

韓国に行った際に、興味津々で先輩と行ったカジノ。
そもそも、韓国にカジノがあることすら知らなかった私、期待と不安を抱え、深夜(23時位)に入場しました。

入場料は発生しなかったと記憶してますが、パスポートの提示が必須です。パスポートさえ提示すれば、日本人ならほぼ間違いなくすんなり入れますね。

そして初めてのカジノへ、足を踏み入れると深夜にも関わらずかなりの賑わい。何もしてなくても、不慣れな私はテンションが上がりました。
手元に10000円分程の韓国ウォンを持っていたので、とりあえずそれを元手に、無難そうなスロットマシーンに座ってみました。ちなみに、カジノ内で日本円を韓国ウォンにする両替所ももちろんあります。

日本のスロットでも数回程度しか経験のない私ですが、シンプルな台は遊びやすかったです。日本のスロットのように、アニメーションや派手な照明パフォーマンス、フィーバータイムもありませんが、チェリーやbar等の小役がちょいちょい当たるので同じ台でもけっこう長い時間遊べます。が、基本的にギャンブルは負けさせるシステムになってますので、同じ台でずっと遊んでも負ける確率の方が高いです。
777が揃ったあたりで手を引いたので、プラス20000円程で一度スロットを終えました。

次に、競馬マシーンに先輩と座りました。後から悔やみましたが、そもそもルールをよく知らないまま座ったので、あれよあれよとお金が減り、スロットでの勝ち分はほぼ飲まれました。

他のゲーツを見学しつつ、再度スロットマシーンへ。
台数は決して多くなく、三種類程の台が各~4台程ならんでます。先程勝てた台は空いてなかったので、別の台に。先程と同じ勝ち逃げ作戦で、再度数万円をプラスに出来ました。

再び手玉の出来たところで、次はルーレットゲームに。
しばらくは座らず、ルーレットに参加してる人達を観察しながら、ルールを確認しました。

そして、遂に着席。
メダルを数枚ずつ、3~4つの番号に積んでいきましたが、ことごとく当たりません。ルーレットを回すバニーちゃんは本当に狙っているんでしょうね、コインの置かれた数字はほぼ間違いなく外していきます。
着実にコインを飲まれながら、近くに座ってた中国の方を観察してると、とにかくコインをいろいろな数字に置いていきます。1つ当たれば大きいルーレット、手元に置かれた大量のコインをどんどんつぎ込んでいましたが、僕達が座っている間に2~3回当ててました。
どうやら、手玉のコインが豊富で、1つでも多くの数字における事が当てる為の近道のようです。
手持ちの少ない僕達は、あっという間にコインがなくなりました。

明け方5時位にカジノを出ましたが、僕はプラマイ0、先輩はマイナス20000円程で、カジノのデビュー戦を終えました。

ちなみに、僕達が遊んだゾーンは最もリーズナブルで気軽に入れる階層だそうで、V.I.P.向けの部屋もあったそうです。一桁、二桁違う金額のギャンブルを富豪達が楽しんでいるようですが、身の丈にあった遊びをする事が大切ですね。

一晩だけでしたが、理性を無くしたら大きなダメージを負う事は間違いない遊び、無くしても良い金額をしっかり設定して、程よく楽しみましょう。